↑
持ち歩く時PowerBookのバッテリーが外れそうになるのでバンソウコウでとめてる、の図。
さて、最近問題提起ばかりして放置していたものを、ここいらで一発ガツン!とまとめて謎解きしたいと思う!
〜ウィニー・ザ・プー=屁こき熊のウィニー疑惑〜
当時ロンドン動物園の人気者だった熊「ウィニペグ」から、作者A. A. Milneの息子がテディーベアを「ウィニー」と名付けてかわいがっていた。家族旅行中に「プー」という名前の白鳥に遭遇した思い出があった。
二つを合わせて、「ウィニー・ザ・プー」になったんだそうな♪
なるへそぉ・・・しかしだな、まだワシが納得いかんのは、邦題じゃ!肝心の「ウィニー」を思いっきり省いて「くまのプーさん」・・・それでいいのか?語呂でいくか分かりやすさでいくか、訳者が悩んだ末の苦肉の策か??
私にその任務が課せられていたら、子どもウケしそうな響きと原題の語呂を優先して
「ウィニーがプー」
にしてたと思うな☆(どうしても屁の方向に持って行きたいのかよ)
・・・こんな私でも絵本の翻訳したことあるんだぜ。末恐ろしいね。もう二度と依頼は来ないだろうよ(´ー`)
〜G-StringのGはなに?〜
G-stringという言葉は、19世紀末にはすでにその存在が認められている。がしかし、様々な説はあるものの、Gの由来は未だ謎!
フィリピンの原住民が身につけていたふんどしをアメリカ人がG-stringと呼んでいたという記録が残されていることから、音楽用語(弦楽器のG線)に由来しているとは考えにくい。関連が稀薄すぎる。
調査の結果、最もらしいと思えたのが、馬に使う革のムチ、という説である!初期の文献ではgee-stringと表記されているからだ!Geeは乗馬のかけ声、そして19世紀アメリカでムチは通称stringと呼ばれていた。
革のムチ→フィリピン原住民のふんどしに酷似→現代のひもパンG-string(Tバック)!!これでどうだ!
まあGの真実は歴史の闇の中ですな。しかし!ふんどしが元祖Tバックであることは証明されたぞ!
余は満足じゃ♪
P.S.くまちゃんも沢山のトラバとコメントもらえてとっても満足してるみたい☆
ありがとう!ヾ(´д`)/