「くまちゃんそこが定位置だね。壁ぎわにいるのが好きなの?」
『うん そうだよ ここにいれば寝てるときに ベッドから落ちる心配が ないからね』
「う・・・何度かくまちゃんベッドから落ちてたもんね・・・はは・・・」
『うん ぼく 寝相悪いみたい』